ニュー・ブランズウィック州

 

Confederation Bridgeを挟んでプリンスエドワード島(PEI)のお隣の州です。P.E.I.の13倍の土地はその大半が森林と河川で占められ、秋はすばらしい紅葉が楽しめます。屋根付き橋が多いエリアとしても有名。P.E.I.やノバスコシア州に比べて日本人観光客が非常に少なく、隠れた魅力にあふれた州です。各町や観光スポット間の距離が長い為、余裕をもったスケジュールでご滞在ください。
「美しい海岸線と手つかずの大自然。世界最大の潮流によって造られたダイナミックな岩の芸術、沖で遊ぶ鯨たち、そして海鳥の群れ…ニュー・ブランズウィック州には、ロマンチックな旅、素朴な宿、心ときめく冒険が待っています。(観光局より)」

 

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ホープウェル・ロック

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Saint Johnのマーケット

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Fort Howe

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アルゴンキン・リゾート

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世界一長い屋根付き橋

 

プリンスエドワード島へのアクセス

VIA鉄道Moncton駅もしくはMoncton空港からMaritime Busもしくはレンタカーでお越しください。タクシーも可能ですが、MonctonからCharlottetownまで2時間半弱、それなりの料金がかかります。またMaritime Busも本数が少ないので注意。

 

町の名前や観光地名をクリックすると各の観光局やオフィシャルHP(英語/フランス語)が新しいページで開きます。

 

Moncton

VIA鉄道、空港、長距離バスなど、ニューブランズウィック州の交通の要地。

世界で一番干満の差が激しいファンディ湾に面しており、プティコディアック・リバーの逆流現象(Tidal Bore)や近郊のHopewell Rocksの奇岩が観光スポット。

 

Hopewell Rocks 

Fundy湾には毎日1000億トンもの海水が押し寄せ、Hopewell では平均で1日10メートル以上(最大で15メートル!)もの干満の差がある。この自然の力で、Flower Pot(植木鉢)などと呼ばれる巨大な奇岩が造られた。干潮時には岩の周りの散策がお勧め。潮の干満スケジュールは事前にここでご確認ください。

 

Fundy National Park

ファンディ湾に面した広大な国立公園。公園内にはトレイルやキャンプ地が数多くあり、アウトドアやバード・ウォッチングに最適。

 

Fredericton

歴史豊かな大学町。見所はダウンタウンのウォーターフロント近くに集中しており歩いて観光しやすい。

近郊のKing’s Landing Historic Settlement は広大な歴史村で一日中楽しめる。村内のレストランも雰囲気があり、おいしい。

 

Saint John

先住民族が美しい川と呼んでいたSaint John川河口にある、カナダでもっとも古い町。近年は豪華客船での寄港地として人気。

Reversing Falls、Fort Howe、Old City Marketなどが観光スポット。

 

St. Andrews

Algonquin Resortホテルを中心としたアメリカの国境に近いリゾート地。ゴルフ、ホエール・ウォッチングなどがが楽しめる。

 

Grand Manan Island

数多くの海鳥が生息するバード・ウォッチングの聖地。特にPuffinが有名。Grand Manan島へはBlacks Harbourからフェリーに乗船する為、フェリーから鯨やイルカが見えることも。

 

Hartland

世界で一番長い屋根付き橋が有名。

Covered Bridge Potato Chips のロブスター味のポテトチップスが人気のお土産。

 

Miscou Island

灯台の周りのPeat Moss(ミズゴケ)が紅葉する時期が人気。州の北東端に位置し、他の町からも遠い。

 

日本語ページに関するお問い合わせは yyg@princeedwardtours.com  へどうぞ。

全ての画像はPrince Edward Toursに帰属します。ご希望の画像がありましたらご連絡ください。

 

New Brunswick州の税金 HST(15%)